パース 38日目
■コメント
一点透視図で描いた部屋に斜めに家具を置いた場合。
この、テーブルの斜めの消失点についての考え方で途中よく分からなくなり、もう一度「パース!」を読み返したりしました。「パース!」をやった時に理解しきれていなかった部分が関係しているようなんだけど、やっぱりすっきり理解したという境地にたどり着けてません。これはもっと描いて経験しないと腑に落ちない気がする。
どこが分からなかったかというと、テーブルの角が直角になるためには、左の消失点と右の消失点の位置をどのように関連づけてとれば良いのか、ということ。
とりあえず私は部屋を正方形のマス目で区切って、2マス×3マスと、3マス×2マスの角度になるように左右の消失点を置くことで今回は直角にしようとしてみたんだけど
多分こんなマス目に頼らずにきちんと直角を計算で出す方法がある筈。
この「パース塾1」「パース塾2」では正確なサイズや立方体を描くことについて全く触れてないので、恐らく感覚で適当に描けということなんだろうけど、「パース!」のチェルシー先生なら「ああ、これはこうこうこういう事だからこうすればok」って言うような気がするんですよね。それが、多分「パース!」のp81-87、p100-105あたりじゃないかと思うんだけど…うーん。
「視心が0°の場合、左右の消失点に伸びる線が成す角度を足すと必ず90°になる」
でいいのかなぁ。それだと私の描いてるのも間違っている気がするし…うーん。
この図はなんか違和感があるんですが、何が悪いのか確信持てません。パース詳しい人に教えてもらいたい。
最初、この家具の消失点は、対角線の消失点を求める方法の応用でできるのかなと思ったんだけど、それも良く分からなかった。パース難しい…もうちょっと悩んでみます。
Posted: 2 月 8th, 2009 under パース.
Tags: パース, パース塾
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Comments
Comment from むくはら
Time 2009 年 2 月 20 日 at 12:02 PM
>八王子さん
初めまして、コメントありがとうございます。
該当記事の方で説明させていただいた方が良いと思いましたのでコメントを移動しました。
文字で上手く説明できる自信が無かったので私の思うところを追加画像で上にあげてみました。
消失点の1つ目はどこに取っても良いと思いますが、2つめの消失点は自ずと最初の1つによって決定してしまうように思います。
Comment from 八王子
Time 2009 年 2 月 20 日 at 6:42 PM
レスどうもです。
消失点同士の距離は、対象の物体(この場合机)と観測者の距離で決まりますよね?
観測者の位置を考慮せずに先に消失点を取ったため、観測位置が強制的に決められてしまいます。
自信ないですが、そのせいで一点透視上の観測位置と二点透視上の観測位置がずれているとかじゃないでしょうか?
そのせいで90度角に感じられないのではないでしょうか?
Comment from むくはら
Time 2009 年 2 月 20 日 at 8:00 PM
>八王子さん
レスありがとうございます。
ということは、黒矢印のような消失点の取り方をして90°角になるケースというのはあるのでしょうか?
この絵の場合、先に部屋のパース(1点透視)がすでに決定していて、後から机の消失点を求める作業順になっています。
灰色の四角が基本位置とした場合、それを回転させた時の左右の消失点の距離が何でも良いという事にはならない気がするのですが…。
>消失点同士の距離は、対象の物体(この場合机)と観測者の距離で決まりますよね?
これが正直理解しきれていないのかもしれません。
Comment from むくはら
Time 2009 年 2 月 21 日 at 12:00 AM
>八王子さん
ずーっと考えていて、今やっと腑に落ちました。
要するに、部屋のこのマス目を先に切ってしまうのではなくて、机を描いた後でそのパースに合わせて部屋のマス目(奥行きをの間隔を示す線)を設定すればつじつまが合うって事ですね。その方が作画手順としては楽ですね。アドバイス本当にありがとうございました。









Comment from 八王子
Time 2009 年 2 月 20 日 at 1:04 AM
こんにちは、八王子といいます。
絵の勉強色々やっててすごいですね!
机の90度云々の話ですが、水平線上に消失点2点を取った場合、どうやっても90度になりませんか?
もちろん、消失点が近づきすぎれば歪みが酷くなりますので不自然になりますが。
それとも一番自然に見える消失点の取り方ということでしょうか?