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やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎 …2008年9月から2009年7月頃まで取組んでいた本。人体の骨格や筋肉など解剖学を学ぶのにお勧めの良書。




パース塾1・2(2をお勧め) …実質20日程度。終了後感想は後日。所々不親切だが実習課題が豊富。感想記事はこちら




パース!―マンガでわかる遠近法 …2008/04/01~2008/09/11まで取り組んでいた本。実質20日程度。終了後感想は後日。間違っているパース本も多い中信頼できる良書。オススメ。漫画による解説で取りつきやすいが扱っている内容は高度。感想記事はこちら




脳の右側で描けワークブック …2008/08/05~2008/09/08まで取り組んでいた本。絵を学んだ事がない人に絵を描く事の根本的な部分を体験習得させてくれるカリキュラム。Posemaniacsやってる人は押さえておくべき。[終了後感想]




マンガの顔の描き方…2008/04/18~2008/07/21まで取り組んでいた本。かなり易しい本。ページ数も少ないので1冊目にいいかも。[終了後感想]




人体のデッサン技法 …2008年1月~4月17日まで取り組んでいた本。超オススメ!5点満点で星20個付けたい勢い。[前半感想] [終了後感想]



人を描くのって楽しいね…2007年4月~12月中に取り組んでいた本。超オススメ!![終了後感想]




カラー版コミック・ポーズ集 二人のポーズ …2008/12/23~2009/01/27まで取り組んでいた本。ポーズ集としては悪くないが、役に立つかどうかは人による。男女のアダルト系絡みポーズが多い。[終了後感想]

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パース 38日目

【コミスタ(パース塾2p37)】

見本はこんなの

■コメント
一点透視図で描いた部屋に斜めに家具を置いた場合。
この、テーブルの斜めの消失点についての考え方で途中よく分からなくなり、もう一度「パース!」を読み返したりしました。「パース!」をやった時に理解しきれていなかった部分が関係しているようなんだけど、やっぱりすっきり理解したという境地にたどり着けてません。これはもっと描いて経験しないと腑に落ちない気がする。

どこが分からなかったかというと、テーブルの角が直角になるためには、左の消失点と右の消失点の位置をどのように関連づけてとれば良いのか、ということ。
とりあえず私は部屋を正方形のマス目で区切って、2マス×3マスと、3マス×2マスの角度になるように左右の消失点を置くことで今回は直角にしようとしてみたんだけど

※↓つまりこうすれば直角になるんじゃないかと考えた苦肉の策

多分こんなマス目に頼らずにきちんと直角を計算で出す方法がある筈。
この「パース塾1」「パース塾2」では正確なサイズや立方体を描くことについて全く触れてないので、恐らく感覚で適当に描けということなんだろうけど、「パース!」のチェルシー先生なら「ああ、これはこうこうこういう事だからこうすればok」って言うような気がするんですよね。それが、多分「パース!」のp81-87、p100-105あたりじゃないかと思うんだけど…うーん。
「視心が0°の場合、左右の消失点に伸びる線が成す角度を足すと必ず90°になる」
でいいのかなぁ。それだと私の描いてるのも間違っている気がするし…うーん。
この図はなんか違和感があるんですが、何が悪いのか確信持てません。パース詳しい人に教えてもらいたい。

最初、この家具の消失点は、対角線の消失点を求める方法の応用でできるのかなと思ったんだけど、それも良く分からなかった。パース難しい…もうちょっと悩んでみます。

■02/20 コメント返信用補足画像

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Comments

Comment from 八王子
Time 2009 年 2 月 20 日 at 1:04 AM

こんにちは、八王子といいます。
絵の勉強色々やっててすごいですね!

机の90度云々の話ですが、水平線上に消失点2点を取った場合、どうやっても90度になりませんか?
もちろん、消失点が近づきすぎれば歪みが酷くなりますので不自然になりますが。

それとも一番自然に見える消失点の取り方ということでしょうか?

Comment from むくはら
Time 2009 年 2 月 20 日 at 12:02 PM

>八王子さん
初めまして、コメントありがとうございます。
該当記事の方で説明させていただいた方が良いと思いましたのでコメントを移動しました。
文字で上手く説明できる自信が無かったので私の思うところを追加画像で上にあげてみました。

消失点の1つ目はどこに取っても良いと思いますが、2つめの消失点は自ずと最初の1つによって決定してしまうように思います。

Comment from 八王子
Time 2009 年 2 月 20 日 at 6:42 PM

レスどうもです。

消失点同士の距離は、対象の物体(この場合机)と観測者の距離で決まりますよね?

観測者の位置を考慮せずに先に消失点を取ったため、観測位置が強制的に決められてしまいます。
自信ないですが、そのせいで一点透視上の観測位置と二点透視上の観測位置がずれているとかじゃないでしょうか?

そのせいで90度角に感じられないのではないでしょうか?

Comment from むくはら
Time 2009 年 2 月 20 日 at 8:00 PM

>八王子さん
レスありがとうございます。
ということは、黒矢印のような消失点の取り方をして90°角になるケースというのはあるのでしょうか?
この絵の場合、先に部屋のパース(1点透視)がすでに決定していて、後から机の消失点を求める作業順になっています。
灰色の四角が基本位置とした場合、それを回転させた時の左右の消失点の距離が何でも良いという事にはならない気がするのですが…。

>消失点同士の距離は、対象の物体(この場合机)と観測者の距離で決まりますよね?

これが正直理解しきれていないのかもしれません。

Comment from むくはら
Time 2009 年 2 月 21 日 at 12:00 AM

>八王子さん
ずーっと考えていて、今やっと腑に落ちました。
要するに、部屋のこのマス目を先に切ってしまうのではなくて、机を描いた後でそのパースに合わせて部屋のマス目(奥行きをの間隔を示す線)を設定すればつじつまが合うって事ですね。その方が作画手順としては楽ですね。アドバイス本当にありがとうございました。

Comment from fuku
Time 2011 年 2 月 9 日 at 11:20 AM

初めまして。ずっと不思議に思っていてここにたどり着きました。まだ斜めの消失点がわかりません。
トランプを机にばらまいた場合、どうやって描いたらいいと思われますか?私は楕円を描いてその中に描いていますが、うーん。

Comment from むくはら
Time 2011 年 2 月 11 日 at 6:28 AM

>fukuさん
初めまして!
私もこの時かなり混乱してて、未だに頭の中ですっきりと理論的に考えられているのかあまり自信が無いのですが、fukuさんのおっしゃる通り楕円を描くという方法しか無いのかなぁと思います。
開いているドアを描くための解説がパース本の中にあったと思いますが、描きたいサイズのトランプ(ドアの下側の面積と同じ描き方)を一度パースに添って描き、それを角を基点にしながらくるっと回転する回転跡を描くとそのままのサイズで回せるのかなぁと思います。
この記事だと、補足画像で四角を回転させていますが、各頂点にそれぞれ同心円を描けば求められたのではないかなぁと…
最初の2×3マスの図は間違いでは無いと思いますが、わざわざ遠回りして描いてるのであまり良くないですね。
1つの角を基点に円を描いた方が早かったと思います。

Comment from fuku
Time 2011 年 2 月 14 日 at 9:08 AM

丁寧なコメントを返して頂いて嬉しいです。ドアはドアでしか考えたことがなかったので、一歩解決に近づきました。ありがとー

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