「人描く」本終了

難易度:★☆☆☆☆(お絵描き練習をこれからやる人の入門書に最適)
満足度:★★★★★(入門書としては理想的な難易度かつ情報量。かなり自信つくと思います。)
推薦度:★★★★★(1冊も参考書模写やったこと無い人はこれからやるべし!)
ページ数:p160
値段:¥1995
推定消化時間:6ヶ月程度?(私は9ヶ月かかりましたけど;画力によって振り幅大きそう。)
2007年4月頃から寝しなに1ページずつやってた「人を描くのって楽しいね」という本、目標通り12/31で終了しました。無理ないペースでやってたので、サボった日もあり、1日に4ページぐらいやった日もあり。始める前のでお見せできるようなのがないので比較できませんが、自分的には大分苦手分野がマシになったように思います。
…いや、まだまだヘタレですけども。本をやったとはいえ、本の通りに描けているかというとそうでもないです。最初の方にやったのは、やったけど自分のものにできてない部分もあるので
また余裕があったら復習したいです。
色んな方にいい本だと聞いてましたがこれは本当に買って良かった本です。本を作ってくださった中村 成一さんに心から感謝を。
この本を一冊描きとおせたことが、自分にとってすごく自信につながりました。最初に買ったのはルーミス先生の「やさしい人物画」だったんですが(これも定番本)、実のところこの初心者向きの本でも私には難しく、どこからとりかかっていいのか分かりませんでした。「人描く」で教本をともかく1冊やってみる、という事ができたので、他の本もきっと最後までやれるだろうという自信になりました。目に見えて急に上手くなることはないですが、それでもやっぱり去年の絵と比べたら少しだけ上達したかなと思います。2008年も新しい本をやっていきたいと思います。
ちなみに、ついでなので2007年4月以降に描いた枚数を数えてみました。練習や落書き、きちんと仕上げた絵も含めて328枚でした。(アナログのみの枚数。B5片面がほとんど。A4もあり。)ともかく500枚描くスレ、というのがありますが、500枚って結構な枚数だなーと思いました(自分にとって)毎日描いてる落書きに、日付とやったほんのページだけ描きこんでたんですが、次からは枚数もメモしていこうかなと思います。2008年中に1000枚目にいけるといいなー(基本片面描きだから)
次の教本ですが、本当は同じく中村 成一さんが2007年の冬コミで新しく発刊された「マンガの顔の描き方」がやりたいんですがまだ通販されてないのでそれまでの間ジャックハムの「人体のデッサン技法」をやろうかなと思います。こちらは昔に買っててちょろっとはやったんだけどやっぱり最後まできっちりはやれてなかった本。復習を兼ねてもう一度きちんと飛ばさずにやろうかと思います。
あとパース系の本をやりたいので本を探しているところです。
2冊ほど持ってるんですがどっちもハズレだったのでもうちょっといい本がないか物色しています。パース系の本でオススメ本ご存じの方おられましたら情報よろしくです。
Posted: 12 月 31st, 2007 under 参考書.
Tags: 中村成一, 人を描くのって楽しいね, 感想




