持っている参考書
・脳の右側で描け/B・エドワーズ…p65あたりで止まってましたが再チャレンジでやり終わりました。ワークブックのおかげ。
・やさしい人物画/A・ルーミス…初めてトライした参考書。p50あたりで挫折。最初にやるには難しかった。きちんとやりなおしたい本。なので現在再チャレンジ中。
・本気のマンガ術~山本貴嗣の謹画信念/山本貴嗣…マンガの作画に必要な技術が一通り紹介されている。技術経本としては本当に入門編的にさらった感じで、実際身につけたければこれを手がかりにもっと勉強する必要があると思う。経本としてより、
「便器一つまともに描けない。描けないんだったら便所行ってスケッチしてこいよ!」とか
「プロ志望とかいいながら一年に30ページも描かん奴とか…マンガが好きでもないのに好きなフリするなぁ!」
とかそういう熱い教えが一番価値があったように思う(笑)。
・パースの描き方(背景・モブシーン)/K’SART…大ハズレ。当時はパース経本が少なかったので買ったけど後悔した。ダメパースの悪例集としては参考になるかもしれない…。
・勘で描くパースのコツ/田中英介著…建築パースを描く人を対象にした本だと思う。ので、イラスト描きの参考にはあまりならない。(建築パースは必ずしも絵的に正しい必要がないので)。あと、パース初心者が読んでもなんのことやらさっぱりだと思う。上級者向け。
・やさしい美術解剖図/J・シェパード…まったく手つかずで積んでいる良書。いつかやりたい。ので現在取組中。
・人を描くのって楽しいね/中村成一…初めてやりとげた参考書。初心者さんに超おすすめ。
・人体のデッサン技法/ジャックハム…2冊目にやりとげた参考書。超いい本。これを避けては通れない。
・パース!/デヴィッド・チェルシー…パース本の中で最も良書だと思う。マンガで解説されており読みやすい。が、扱っている内容は結構高度で最後の方は段々難しくなってくる。入門からパースの最奥地まで全部フォロー。1か月程度で終了したもののまだ所々理解しきれていない。
・パース塾1・2/椎名早見子…日本製のパース本というのと、最初からマンガ描きさんを対象としているので需要が高い参考書だと思う。…が、所々間違っていたり、適切でない見本があったりするので真面目に取り組むと混乱する所がある。パース!との併読をオススメ。一概に悪書とも言い切れないところが悩ましい。現在1終了して2に取り組むところ。
・二人のポーズ/江口寿史監修…参考になるかなと思って買ったけど、実際そうそう都合良く自分の描きたいシチュエーションにあったポーズはないので漫画用資料としてはほぼ使えない。デッサン練習などには使えるかもしれない。
・15分スケッチのすすめ1~5…まとめて古本で安かったので購入してみた。ドリル式の方が評判良いので買ってみたけど、こちらはちょっと取り組みにくそう。毎回外出すること前提なので野外スケッチをしょっちゅうできる環境でないと取り組みにくい。
・マンガ基礎テクニック講座/美術出版社…古本で¥10だったので買ってみた本。1989年発行の本で、本来手塚先生の特集がメインに来るはずだったのが手塚先生が病気&突然亡くなったのでそこはそっくり過去の取材まとめになっているところが時代を感じる。32人の漫画家による漫画というよりカラーイラストテクニックの取材記事集。本分のカラー率も高いのだが絵柄や顔ぶれにかなり時代を感じる。
・デッサンの道しるべ/K.ニコライデス …参考書スレやAmazonでかなり高い評価を得ているので購入してみた。前評判通り難易度はかなり高そう。良書なのは間違いないが攻略難易度も最高レベル。取り組み方を思案中。それにしても又訳者が北村氏という…わかりにくさの大半はこの人のせいのような気がする。

