
■コメント
mixiのPhotoshopコミュで色々お題的なものが上がっていることがあって面白そうだったので参加してみました。水滴は白などで円を描き、指先ツールで上をひっぱって雫の形にした後、レイヤーを輝度で重ね、レイヤー効果にドロップシャドウとエンボスをつけると盛り上がった水っぽくなります。
瓶の中に入っている感じを出すには、カモで隠れた部分のみ瓶の画像をもう1枚薄く重ねて、手前のガラスを表現する事かな。
瓶の中に入れる画像は、元の瓶画像とパースが合っているものじゃないと違和感が強くなるので適した写真を探すのが一番大変かも。(最初から合成する事が決まっている場合はパースを合わせて素材写真を用意すると良いって事ですね)
Posted: 7 月 2nd, 2009 under 雑記.
Tags: PhotoshopTips
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随分前にmixiのPhotoshopコミュ用に作成した物です。数年前に海外のファッションブランドが「水のドレスを着た女性」のサンダル広告画像を作成し、話題となりました。(参考:GIGAZINEの記事)その後類似の表現が流行って飲料水のCMなどでもちょくちょく見られる定番の手法になったようです。コミュのお題では、水のドレスをどうやったら作成できるのか、というもので色んな方が色んな方法でチャレンジされていました。
その一貫で私も水のドレスを着た女性にチャレンジしたのですが、その方法を考えている過程でついでにできた副産物です。女性の方は良い素材写真があまり入手できなくて出来がイマイチだったので、記事にまとめたいと思いつつもっと良い素材が手に入ったらやりなおそうと思っていてまだまとめてません。先に水猫の方だけ簡単にですが過程を紹介してみます。結構簡単なことしかしてません。消したい物体が置かれる前と後の差分写真が2枚あれば一番早いのですが、適当な写真でやりたい場合は、できるだけ背景が単純で消しやすいものほど簡単にできると思います。でも真っ白だと透けてる感じが伝わりにくいので、背景は何かあるほうがより「おおっ」という感じになるかも。
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Posted: 7 月 1st, 2009 under 雑記.
Tags: PhotoshopTips
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Pixivで「青い花」のイラコンがあって参加者があまりに少ないので「これは賑やかしに参加したい」と思ってしまい、参加しちゃいました。百合漫画なので閲覧者を選ぶんですが公式企画って事はレイティングは一般でいいのかなぁと迷いながらup。志村貴子作品はどれも大好きで全作品持ってます。pixivでは版権じゃなくて創作中心でいきたいなと思っていたんだけど青い花はしんぼうたまらんかった。背景用のパース絵はコミスタで描いたので、背景だけこちらにupしておきます。一点透視。のぞき見な構図にしたかったんだけど、絵的にはどうもなんか変な気がしなくもない。
イラストの方は百合okな方はpixivから見てやって下さい。
■余談
しばらくログインしていなかった「手書きブログ」を久しぶりに見たら様変わりしていてびっくり。テンプレート機能実装されたりトップページ変わってたり。なんかカテゴリできたんですかね?あと、手ブロの姉妹サービスで「はがきブログ」「てちゃんねる」「デコラテ」なんていうのができたらしいです。
次から次へと色んなサービスが出てくるので私としては全部は利用しきれないのでどこか1箇所(今ならpixivかな)以外は結局止めそうな感じかなぁ。Drawerやpixivブログですらそんな時間無いって感じです。 Twitterも随分流行っているようですが、私には続ける根性が無いと思う。
Posted: 6 月 28th, 2009 under お絵描き, パース.
Tags: SAI, お絵描き, コミスタ, パース, 青い花
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■余談
・モデル人形3D版(ニートが頑張るブログ)…良くある木製のモデル人形によく似た3Dモデルを、自在にポーズつけて色んな角度から見られるFlashを公開されてます。Figma体型の二次元版はこちら。同じポーズ人形を使ったモーションメーカーFlashも面白いですね。
・ダイソーで買った¥100のパソコンバインダーが地味に便利で重宝してます。参考書開いて止めるのにも割といける。こういうの。
Posted: 6 月 16th, 2009 under ポーズ集.
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Amazonリンク「石ノ森章太郎のマンガ家入門 」(秋田文庫)
こないだAmazon注文の際に送料無料にあと数百円足りない感じだったので値段調整に購入してみました(562円)。 「買ってはいけない入門書」のサイトで結構好評価だったんでどうかなと思って買ってみたんですが、読み物として面白かったという感じです。技法書としては作話に重点を置いた本でした。作画についてはほとんど触れられていません。 全体としての印象は、技法書というより「マンガ家という職業を語る」といった感じです。
とにかく、書かれた時期が1965年と古く、石ノ森先生がまだ27歳の若手漫画家だった時代に書かれた本と、翌年出された続編の2冊を合わせて1987年に1冊にまとめ文庫化されたものです。石ノ森先生の語り口もいかにも若々しく、若年層に向けて語りかけた物です。絵柄や漫画のスタイルに対する認識など時代を感じる所があるのは否めず、現代の漫画技法にそのまま活かせるのかというと疑問な点もあるのですが、漫画の進化の歴史や原始的なスタイルの理解、石ノ森先生の自伝的な意味合いで貴重な資料だと思いました。
以下無駄に長い紹介および感想。
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Posted: 6 月 8th, 2009 under 参考書.
Tags: 参考書, 感想
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■余談
頻繁に住居移動してるもんでなかなか定期更新ができず悔しいです。時間捻出力をもっと上げる必要があるな。という所で時間泥棒の主犯格、ネサフや動画やゲーム等を制限するのに良いソフトがあるらしいので本気で使ってみようかと。
・AgeLimit…指定したソフトの指定時間帯を超えた使用や使用時間を制限しそれを越えると自動でシャットダウンさせる事ができる
・ノータスクトレイアイコン…タスクトレイ上のアイコンを消したり復帰したりできる
■余談
・無料写真素材 足成…商用・個人用問わずWeb、紙、動画他、あらゆる媒体で写真素材としてや加工利用、イラストへの使用可。クレジットやリンクの表記、ユーザー登録不要。と自由度めちゃくちゃ高いです。人物写真もありクオリティの高い写真です。
・handprint elements of perspective(海外)…パースについて解説された英語サイト。ちゃんと全部読めてないですが、「パース!」などで解説されている視心角などをきちんと計算して割り出す計算式がきちんと解説されています。パース理論をより正確に学びたいという人に。
Posted: 5 月 31st, 2009 under ポーズ集.
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